ログイン
12月のカレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新公開日記
各月の日記
全体新着RSS
Powered by
新着日記一覧  2012年12月
1件~ 15 件を表示
12月28日
07:25
【先生のひとことで、救われたんだよ】?1220



プロボクサー内藤大助氏の心に響く言葉より…


ひどいイジメだった。

胃潰瘍ができた。

毎日毎日、恐怖が続いた。

いまもそのトラウマが残っている。


僕がボクシングを始めた理由。

それは、中学のときのイジメだ。


相手に仕返しするためじゃない。

自分の身を守るため。

パンチを打つのではなく、相手のパンチをよけるため。

僕は強くなりたいと思った。


僕は北海...
12月25日
09:36
【ハンサムウーマン、新島八重】?1217


「新島八重 ハンサムな女傑の生涯」の中から、心に響く言葉より…



その個性から、「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサムウーマン」「悪妻」など、さまざまに語られる新島八重。


会津藩の砲術師範・山本家に生まれた八重は、幼いころから力持ちで負けず嫌い。

兄に教わった砲術を、近所の子どもに教えていました。


八重のふるさと・会津若松は、戊辰戦争で官軍に包囲されます。

...
12月24日
22:13
【ちょっとした勇気があれば】?1216


石川起子さんの心に響く言葉より…


冬休みに入って間もなく、電車に乗りました。

アルバイトで疲れ、少し人間関係がイヤになっていたとき…ふと前を見ると、右手の不自由なおじさんが乗ってきて、私の左側に座りました。

そして、片手で一生懸命本を読み始めました。


ちらっと横目で見たら、1ページ1ページめくるのが大変そうで、思わず片手をサッと出して本のはしを持ってあげました...
12月24日
13:56
これは僕の友だち、ポールの話である。


ある年のクリスマスイブのこと、

ポールは、兄さんからクリスマスに新車をプレゼントしてもらった。


ポールがオフィスから出てくると、街でよく見かける少年が、

そのピカピカの新車のまわりを歩き回っていた。


よほどその車が気に入ったらしく、ポールに話しかけてきた。


「この車、おじさんのかい?」

「ああ、兄貴からのクリスマスプレゼントさ」

と、うなずきなが...
12月23日
20:13
【些細な振る舞いから】?1215


山内昌之氏の心に響く言葉より…


北条早雲の孫である氏康は、北条5代の中でもとくに優れた器量を持っていた。

同時に、人の器量を見抜く目も備えていた。


ある日、氏康と氏政親子は共に食事をしていた。

氏政は飯が盛られた茶碗に味噌汁を一度かけ、量が足りないと見るやもう一度かけた。

この様子を見た氏康は、息子の器量のなさを嘆いたという。


「食事という毎日のことでありながら、...
12月23日
20:04
去年のクリスマスは、とてもつらかった。


家族も親友も、はるか遠い故郷のフロリダにいた。

私は一人、寒いカリフォルニアで働き続け、体調もくずしていた。


私の職場は、航空会社のチケットカウンター。

その日はクリスマス・イブ。


私は昼夜のダブルシフトぶっとおしで勤務していたが、夜も9時をまわり、内心みじめでならなかった。


当番のスタッフは2、3人いたものの、乗客の姿はまばらだった。


「つぎのお客...
12月22日
12:49
【己の品性を高める】?1210


伊集院静氏の心に響く言葉より…


正岡子規は明治元年に生まれた。

時代が大きく変わろうとする時である。

子規の親友、夏目漱石こと、夏目金之助も同じ年に生まれた。

時代が激しく変わる中で、二人は寄席で落語、講談を聴いたり、芝居小屋で浄瑠璃を見て愉しんだりしている。


二人が互いを認めたのは、たとえば寄席で落語を聴いていても、大声で茶化すなど、人の品性の卑しい行為を嫌悪した...
12月22日
12:17
【二つの質問】?1209


斎藤一人さんの心に響く言葉より…


死んだらどうなるか…。

オレは小さい頃、神さまに見せてもらったことがあるの。

死ぬとね、二つしか質問されないからね。


1つは、「人生を楽しみましたか?」って。

もう1つは、「人に親切にしましたか?」。


この2つしか聞かれないんだよ。

だけど、この2つは同じなんだよ。

人生を楽しみましたか?…って、他人(ひと)に喜ばれると、人はすごくうれしくて...
12月22日
11:59
【何がなんでも始めることだ】?1214


ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…


私はよく本の書き方について質問を受ける。

「僕も先生のように本をたくさん売って、人に影響を与えたい」と彼らは言う。

「それはいいことです。今までにどんなものを書いたの」と尋ねると、たいてい「まだ何も書いたことはありません」という答えが返ってくる。


それでも激励の意味を込めて、「それでは、今何を書いているの」と訊...
12月21日
11:59
【組み合わせたら】?1208


ポール・スローン氏の心に響く言葉より…


1999年、『アバ・パーテル』というタイトルのCDが、バチカンで制作された。

教皇ヨハネ・パウロニ世がラップにとてもよく似たリズムに乗せて、メッセージや祈りの言葉を伝えようとしたCDだ。

ローマカトリック教会のような伝統のある保守的な組織でも、こんな突飛な組み合わせが思いつける。


組み合わせを考える習慣をつけよう。

ふたつの商品を見...
12月21日
11:49
【 リスクをとろう】?1207


ロビン・シャーマ氏の心に響く言葉より…


これだけは請け合います。

人生のたそがれどきを迎えて、死の床につくとき、あなたがいちばん後悔するのは、負ってきたあらゆるリスクではありません。

あなたの心を満たす最大の悲しみは、避けてきたすべてのリスク、つかまなかったすべての機会、立ち向かおうとしなかったすべての恐怖でしょう。

いいですか、恐怖の向こうには自由があるのです。


...
12月21日
11:16
【ロケットの打ち上げ】?1213


古川武士氏の心に響く言葉より…


「ロケットが上昇する最初の数分間、数キロで必要としたエネルギーは、それから後の数日間、約70万キロに及ぶ旅をするために使用したエネルギーをはるかに上回るものであった」


ロケットを打ち上げる際の難関は大気圏を抜けることです。

大気圏を抜けるのには膨大なエネルギーが必要です。

それは重力が地上に引き戻そうとするからです。

しかし、いったん...
12月20日
19:16
【相手のメリットになることをやろう】?1212


作家の中谷彰宏氏の心に響く言葉より…


自分のメリットより、相手のメリットで付き合うことが大事です。


例えば、自分がセールスする立場で考えてみるとよくわかります。

親しくなりたい相手もセールスの仕事をしていたとします。

そのとき、やるべきことは「どんな商品があるんですか?」と、相手の商品パンフレットを見せてもらうことです。

ここで、自分の商品パンフレッ...
12月10日
11:55
【聞いてくれて、ありがとう】?1202


阿川佐和子氏の心に響く言葉より…


私は10年ほど前から、農林水産省などが主催する「聞き書き甲子園」という仕事を続けています。

これは、全国の高校生100人がそれぞれ、森で働く名人100人のところを一人で訪ね、「聞き書き」をしてレポートをまとめるという活動です。

森の名人とは、木こり、造林、炭焼き、枝打ち、椎茸作りなどに従事する職人のことですが、1昨年前からは範囲を広げ...
12月10日
11:53
【聞いてくれて、ありがとう】?1202

阿川佐和子氏の心に響く言葉より…

私は10年ほど前から、農林水産省などが主催する「聞き書き甲子園」という仕事を続けています。

これは、全国の高校生100人がそれぞれ、森で働く名人100人のところを一人で訪ね、「聞き書き」をしてレポートをまとめるという活動です。

森の名人とは、木こり、造林、炭焼き、枝打ち、椎茸作りなどに従事する職人のことですが、1昨年前からは範囲を広げて...
12月08日
07:55
【小さなチャンスを見逃さない】?1200


おちまさと氏の心に響く言葉より…


「自分には、なかなかチャンスが巡ってこない」という悩みを持っている人に、共通していることがあります。

それは、大きなチャンスだけを、チャンスと思い込んでいること。


偶然知り合った有名企業の社長から「うちの会社で働いてみないか」と誘われたり、アルバイト先のオーナーから「君に店を一軒任せたいと思っているんだよ」と言われたり…。
...
12月07日
15:19
【免疫力を高めるには】?1197


精神科医、樺沢紫苑氏の心に響く言葉より…


UCLAの演劇学科で行なわれた実験があります。

被験者は、これまでの人生で起こった最も気がめいることについて一日中考え、それを科学者の前で演技しながら表現する、というものです。

実験の間、被験者はスタニスラフスキー方式の練習をしました。

これは、おびえる場面であれば、おびえたものの記憶を詳細にたどり、実際におびえた感情を引...
12月07日
15:12
【50年存続する会社】?1198


藤尾秀昭氏の心に響く言葉より…


「不易流行」

不易(ふえき)とは、変わらないということである。

時代がいくら変わっても不変なものがある。

また変えてはならないものがある、ということである。

流行とは、時とともに移り変わっていくもの、また変えていかなければならないもののことである。


以前、こういう話を聞いた。

ある人が地方都市に旅行し、市役所の人に古くからある神社を案...
12月07日
14:52
【優しい言葉をかけてほしい】?1199


高野登氏の心に響く言葉より…


マザー・テレサの、この言葉はご存知ですね。

「愛の反対は憎しみではない。それは無関心である」


誰だって自分の存在を無視されるのは辛いもの。

嫌われても憎まれても、自分の存在が認められている分、まだましなのです。


では、相手に「私はあなたに関心を持っていますよ」ということを伝えるにはどうしたらいいのでしょう。

答えは簡単です。

...
12月04日
09:09
【良いことを信じつづける】?1196



植西聡氏の心に響く言葉より…


東北のあるところに、どうにもこうにも手がつけられない不良少年がいました。

高校を中退して以来、定職に就くこともなく、恐喝やケンカばかりしていたのです。

心配になった母親が占い師にみてもらったところ、「息子さんは、いずれ極道の道を行くことになるだろう」と言われ、大変なショックを受けました。


しかし、母親は気を取り直し、「占い師にみ...
12月04日
09:02
【考え方の癖】

みんなと話していると、考え方の癖があることに気づく。
それは、格闘塾の3つの掟にしているひとつ、人生七変化の法則が当てはまる。

考え方がマイナスの人で、プラスの言葉を使っているのを見たことがない。

人生七変化の法則は、
言葉⇒考え方⇒行動⇒習慣⇒性格⇒出会い⇒人生
という人生が変わっていくまでの変遷を説いたものだ。

考え方がマイナスの人は、どうしてもマイナスの言葉を使っている。
だから、...
12月03日
14:47
1の秋に母親が男作って家を出ていき、俺は親父の飯で育てられた。



当時は親父の下手くそな料理が嫌でたまらず、

また母親が突然いなくなった寂しさもあいまって俺は飯のたびに癇癪おこして大泣きしたりわめいたり、

ひどい時には焦げた卵焼きを親父に向けて投げつけたりなんてこともあった。



翌年、小2の春にあった遠足の弁当もやっぱり親父の手作り。



俺は嫌でたまらず、一口も食べずに友達にちょっとずつわけて...
12月03日
14:03
【もし、高杉晋作がいなければ】?1193


童門冬ニ氏の心に響く言葉より…


「リーダーいかんで組織はどうにでもなる」

このときに大事なのがリーダーにおける“エレイントメント現象”である。

それは、リーダーがその職場で“気流”になり、“つむじ風”になれ、ということだ。

その職場で、リーダーは自分が率いる人間たちを巻き込めるような新しい気流を起こせ、ということである。

しかも、この気流を起こすにはつぎの3つのE...
12月03日
09:15
【間抜けの構造】?1195


ビートたけし氏の心に響く言葉より…


間抜けなやつ、というのは、いつの時代にもどこの世界にもいる。

でも、間抜けには愛嬌というか、どこか憎めないところもある。

本人はいたって真面目な場合が多くて、笑わせてやろうとか受けを狙おうみたいな作為はあまり感じられない。

本人が真面目であればあるほど、傍から見ていると間抜けに映るわけで、そこになんとも言えないおかしさがある。


辞書を...
12月02日
17:27
そなたの秘蔵の宝物はなにか?


ある日、関白・秀吉が、諸大名の前で、


「わしは、天下の有名な宝を、ほとんど集めた」

と言って、指を折りながら刀や茶碗の名を挙げ、自慢を始めた。



やがて、徳川家康に向かって、

「そなたの、秘蔵の宝物は何か?」

と問いかけた。



家康の答えは意外だった。


「ご存じのように、私は三河の片田舎で育った武骨者ですから、

珍しい宝物は持っておりません。


ただし、私のため...
12月02日
17:11
シュリハンドクは・・

静かに目を閉じたまま口を開きます。



青年達は 「今だ!!」 と

罵声をかけようとした瞬間・・・・・・


シュリハンドクは

「 心清くあれ~ 心清くあれ~」


「心清くあれ~心清くあれ~ 」


そのやさしく、美しい響きに

青年達は ハッ とします。


そして、、青年達みんなは その言葉に


ジーーンと胸を貫かれます。


そして、、

ハラハラと 涙を流してしまいます。


涙をながしている時も

「心清くあれ~」 「心清くあれ~」


とシュリハン...
12月02日
17:10
2500年前のお釈迦様の弟子で

シュリハンドクというお坊さんがいまして、


これが朝聞いたことを夕方には忘れている

という程度のもんじゃなくて、

自分の名前すら覚えられなかったといいます。



皆から馬鹿にされるし、そんな自分が情けなくて

お釈迦様に相談したところ「心配することはないよ」

と言われて、



1本のホウキを渡し、「これで綺麗にしなさい。」

ただし、お釈迦様は掃除の際にこの言葉を言い続けなさいといいます。



それ...
12月02日
16:40
【まず先に与えること】?1194


さい ふうめい氏の心に響く言葉より…


仕事やお金は人が運んできます。

私たちが「運がいい」と感じるときは、他から何か刺激を受けたときです。

ということは「運」は人によって運ばれてくると考えていいでしょう。

人がよってこない人には、運は訪れないのです。


では、どうすれば人がいいチャンスを自分に持ってきてくれるのでしょう。

人は自分一人では幸福を手に入れることはできま...
12月02日
16:19
夜中の3時、ジェーンは突然かかってきた電話に、ベッドから飛び起きました。


こんな時間に電話がかかってきたということは、危篤状態になっている入院中の娘・モニカに緊急事態が発生したのかもしれません。


案の定、病院の医師からの電話でした。


モニカが待ちに待った移植用の肺がいまヘリコプターで病院に運ばれており、1時間後に移植手術が始まるので、すぐ病院に来てほしいとの連絡でした。


ジェーンは急い...
1件~ 15 件を表示